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久留米市野中生涯学習センター軽運動室で行われた「双月会」の練習に久留米大学看護学生の4名の方々が体験に来られました。 例年髪をキュッと束ねて胸には名前プレート。清潔な感じ、清楚な佇まいが好感がもてました。 残されたのは4人の女子看護学生。 若い女性という事もあり?男性陣はちょっと遠慮がちで遠巻きに女性陣はキャッキャッと話題を振りまいています。 この日の練習は四正太極拳のみ。 さらにせっかく来られたので将来に繋がる何かを学んで帰って頂きたい! そんな思いから学生さんの自己紹介に合わせてその手話表現をお伝えしました。 確か去年の学生さんにはこれに加えて医療現場で使いそうな手話表現もいくつか紹介したと記憶しています。 さて今回は… 私「最近、山火事のニュースを耳にします。皆さんは将来医療従事者になられるので…。山火事から避難してきた(助け出された)人。外傷はさほどない。でも具合悪そうという時、何を疑いますか?」 そんな質問をしてみました。 日常の出来事から、 私も以前、災害時のトリアージ(災害や事故などで多数の傷病者が発生した際に、傷病者の状態を迅速に識別し、治療・搬送の優先順位付けを行う手段のことを言います)として教えて頂いた事からそんな質問もしてみました。 すると学生の皆さんも「双月会」の会員の皆さんも しばらくの沈黙の後私は 「火事の現場から救出された方で心配になるのは気道の熱傷です。 そんなお話をしてストレッチに入りました。 ストレッチにしながら 太極拳が中国で始まった事。 学生の皆さんには少しでも楽に動く事を。 また根節中節末梢で動く時には慣れた会員の皆さんは言葉で理解できますが、学生の方は言葉では伝わりません。 一動全動での動き 将来彼女達が医療現場で患者をベッドから立たせる時、支える時、ふと今日の練習でお伝えした丹田の意識や身体の使い方が活きるといいなぁ。 練習後にテキパキと、思いやりのある言葉掛けをしながら血圧測定をする(ここまでが体験)彼女達に 「双月会」はこうした地域との触れ合いを通して太極拳の普及活動もしています。 どうぞ興味のある方はぜひ体験にお越しください。 ではまた! 「双月会」竹之内 |
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